Somebody's World

すきなものはすき。きらいなものはきらい。
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冷静と情熱のあいだ

 今日は卒論発表会でした。

鮫ちゃんはゼミちがうけど、発表はいっしょだったので今日一日いっしょにいました。

鮫ちゃんも私も当初書こうとしていたテーマと少し違うところに行ったね、という話をしていて、

やろうとしていたテーマは冷静に研究できない。

という結論に至りました。
鮫ちゃんは性犯罪とかDV研究しようとしていたのですが、その関連の本読むと熱くなりすぎるそうな。
私は私で、母娘研究は冷静でいられる自信がなく、やっぱり度を失うのです。

ということで、研究ってちょっと離れて見られるものに限るな、と思いました。
情熱も大事だけど、冷静でいられることは情熱を傾けることと同じくらい必要条件である。
十分条件であるかはまた別問題だけども。

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大正時代の文章はぎりぎり読める

 卒論がやばいです。
こんなこと書いてる暇あったらやれよ、というレベル。

大正に出版された文献を結構使うのですが、漢字がほぼ旧字でときどきさっぱり読めない。
でも、明治の文献は文体からしてさっぱりだから、まだ大正で良かったと思う。

今、神近市子さんの文献を読んでいます。
神近さんは青鞜に席を置く婦人運動家でしたが、青鞜の異端児扱いでした。
すごくアウトロー扱いなのが不思議でしたが、彼女の思想にふれているうち、
なるほど、と感じるところが多々あります。

さあ、卒論しよ。
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ブルータス…じゃなかった。鮫ちゃん、お前もか!

 カテゴリをどうしようか迷ったけど、これでいいはず。

後期の授業が始まり、新たにゼミを3つ増やした命知らずな生活を送っておりますが、
しんどくても面白いならいいじゃない!精神で頑張ろうと思います。

チオビタを箱買いしたので今月は大丈夫やろう…。

さて。
私の専門は思想なのかジェンダーなのか、はたまた教育論なのか自分でも分かりかねるのですが、
全部興味あるので、何でもありのみっちゃん教授のゼミに後期からお邪魔することになりました。

みっちゃんマジで面白い方です。

前期はH先生(男性)のところで「母娘関係について」研究していましたが、どうにも行き詰って、
と私が切り出すと、どれだけジェンダーフリーが叫ばれる時代であっても性差によって理解できないことは当然あるとの言葉をいただきました。

そのときのみっちゃんの具体例がこれ。

「私はもともとルソー研究をしているから、ルソーの書物は片っ端から読むわけ。彼は語学が堪能だったから王様の海外公務の際に通訳としてくっ付いて行くことがあったの。そのときの彼の日記に『僕は現地で純潔はなくしたけれど、童貞はなくさなかった』って書いてあるのよ。何なのこれって思うじゃない?後で分かったんだけど、マスターベーションはしたけど、現地の女性とセックスはしなかったってことらしいのよ。それをわざわざ日記に残しているの。男の人にはネ、そういうくっっっだらないプライドがあるのよ」(→女の私たちには分からないでしょう?だと思う。)

あまりにたとえが面白かったので、鮫ちゃんに話したところ、

「えっバックバージンは失ったけど、突っ込みはしなかったっていうことかと思った!ルソーがホモなんかと思った!」

鮫ちゃんはそこまで腐っていなかったはずだが…。
なのに、私とおなじ想像をしている!

さ、鮫ちゃん、お前もか!

みっちゃんの爆弾発言に期待☆
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お・や・す・み!

10:07に警報が解除されましたが、10:00時点で警報が出ていたので

☆全日休講☆

です!
やった!


ま、お家でレポートしますよ。
台風来てるし。

今回の台風は本当に迷惑ですね。
上陸したらさっさと消えてくれないと。
四国〜和歌山の中継を見てるとそう思います。

そう思うにつけ尚更遊びになど行けません。

や、課題いっぱいあるからどっちにしろ遊びに行けんのですけどね。
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愛、からまわり

 今日は授業プランの発表でした。
私はもちろん日本史がテーマですよ!(地歴の中からプランを作る授業なので、日本史でも世界史でも地理でもよい)

なんかね、「あなたが日本史が大好きなことは十分伝わるけど、これでは生徒は退屈じゃない?」というコメントを(もちろんもっと丁寧な言い方で)いただきました。

私が教えたい(受けたい)授業と、生徒が受けてて楽しい授業は違うってことですね!
大学って本当にいいところだと思う。こういうことに気づけるんだから。

ちなみに、この本は授業プランを作るにあたっての参考書。
めっちゃ面白いですよ。

世界史もこの調子で頑張らんとなぁ…
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女三人寄ればかしましい

 かしましいって姦しいって書くんですよ。女三人寄ればですよ、文字どおり。

今日はいつも仲よくしている学科の友達、鮫ちゃんとS子とした話を書きます。

S「もうすぐクリスマスやのに彼氏がおらんとなんかつまらん!」
鮫「え・・・。うん。(興味なさげ)」
Y「こないだ鮫ちゃんと『人生に彼氏が必要かどうか』について話し合ったよ」
S「どういう結論になったん?」
鮫「必要か必要じゃないかで言ったら、必要じゃない」
Y「現になくても生きていけてるしな」
S「ええー。でも結婚はしたいやろ?」
Y「うん。家族はほしい。旦那も子供も」
鮫「付き合う過程がめんどくさい」

中略

鮫「じゃあどんな人やったら付き合える?」
Y「あんまりしゃべらんひとがいい。てか、しゃべりすぎんかったらいい」
S「夏目漱石みたいな人!」
鮫&Y「は?」
S「無口そうやん。でも森鴎外はいや〜(○○そうの話じゃなかったのか?)」
鮫「鴎外は医者やゾ!留学もしとってめっちゃ社会的地位あるやんか!」
S「だって変な小説書いてるやん!」
Y(ヰタ・セクスアリスのことか?)
S「あ〜でもお札つながりでいくんやったら(いつからそんなしばりができた)万札の方かな」
鮫「それは千円か一万円かの差やろ」
Y「顔で選ぶなら諭吉より漱石がいいな。鮫ちゃんは?」

鮫「太宰治か石川啄木じゃなけりゃ誰でもいい」

この発言でS子とYは大爆笑でした。
鮫ちゃんはたまにブラックな名言を残す大切なお友達です。

しかし、大学生ってアフォやなと思いました。ね。ホント。

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真面目な話

 今日は、というか月曜日は社会学の授業が2つあって、

毎回すごく感心、・・・うーん、何ていうか心に響く授業なんですが、

どうしても載せたい議論があったので書いてみます。


「スティグマ」の社会学と「パッシング」というアービング・ゴッフマンの考え方なのですが、

・「スティグマ」・・・それが露見することで、自身の信頼を著しく失墜させるような属性
・「パッシング」・・・他者の目にこの「属性」が露見しないようにすること


先生の例では職場における「大卒」「高卒」ということでした。
一流企業において、高卒でその職場に属している人はまわりが大卒ばかりなので高卒であることを隠したがる。しかし、高卒であることが知られた場合、まわりは「高卒なのにすごい」と言って驚き、その人に何か抜きんでたものがあると評価する。
一方、高卒が圧倒的に多い工事現場の場合、大卒であるということは、普通のルートから外れた、何か訳ありなヤツ、とまなざされてしまう。こうなると、大卒という属性はスティグマになる。

で、私は何を考えたかというと、高校時代の腐女子・ヲタクについてです。
私は女の子しかいない漫画研究会に所属していて、その場ではヲタクであり、腐女子であることがとても歓迎される。むしろ推奨されている。
しかし、いったん漫研を離れて教室に戻ると、腐女子・ヲタクはできるだけ表に出してはいけないものになる。授業中も、そしてできれば休み時間の自由であるはずのひと時も。

大学生になるとちょっと漫画好きな人くらいな認識で、腐女子・ヲタクであることがその人の価値に左右しないけれど、高校の時のあの小馬鹿にした雰囲気と言ったらちょっと腹立たしいものがあった。
(そのくせ小馬鹿にしていた奴ほど大学生になってから流行のアニメについて詳しく教えてほしがるからもう嫌になる)

まあ、だから相手がそういう気持ちにならないように、偏見を持たない努力はしやすいんですがね。

という怨むと長いぜ私。な話です。
どうでもいいですね。


どうでもよくない話としては、社会学のK藤センセとM脇センセがちょっと掛け算できそうで楽しいやら、後ろめたいやらです。二人とも結婚せれてるいい歳のおじ様なんですけどね。

K藤センセの話にM脇センセがよく登場するんです。しかも大抵、M脇センセが天然で可愛いという話だから困ります←
今日の話はK藤センセが大学講師になってすぐの話で、当時の大学の先生はきっちりスーツを着ている人が多かったそうだ。今はラフな人の方が多いけどな。で、今と同じようなラフな格好をしていたK藤センセ(といってもシャツにスラックスかジーンズ)は年配の教授に怒られたそうだ。
「K藤くん、シャツなんか出して!」と。
そしてその場にいたM脇センセはすかさず、
「シャツは出してるんじゃなくて、出てるんです」

そーゆーことじゃねえよ。
とは、K藤センセは言わなかったでしょうけど、M脇センセの天然っぷりがいかんなく発揮され、しかも、ねっM脇センセって可愛いでしょ?とアピールされたように思いましたよ。

これはさすがに仲いい子には言えないな。
56・0

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羊をめぐる冒険

実験心理学のアンケート調査を受けました

Sさんいい人そうやった〜

楽しかったけど、私の考えてることってへんなのかな…とも思った。

あと、私の中で家族≧友達というのが浮き彫りに。

いつまでも一緒ってわけにもいかんことは分かってるんですけどねぇ

どうも行動範囲が狭くて困ります…
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えらいもんとってもうた

 ほぼノリで

現代社会思想1

という講義をとることに。
フィヒテとかカントとか・・・


ヤヴァーイ!
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後期スタート

して、早4日…

全然起きてられん!
すぐ意識飛ぶ!


どうしたもんか…
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