Somebody's World

すきなものはすき。きらいなものはきらい。
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ブルータス…じゃなかった。鮫ちゃん、お前もか!

 カテゴリをどうしようか迷ったけど、これでいいはず。

後期の授業が始まり、新たにゼミを3つ増やした命知らずな生活を送っておりますが、
しんどくても面白いならいいじゃない!精神で頑張ろうと思います。

チオビタを箱買いしたので今月は大丈夫やろう…。

さて。
私の専門は思想なのかジェンダーなのか、はたまた教育論なのか自分でも分かりかねるのですが、
全部興味あるので、何でもありのみっちゃん教授のゼミに後期からお邪魔することになりました。

みっちゃんマジで面白い方です。

前期はH先生(男性)のところで「母娘関係について」研究していましたが、どうにも行き詰って、
と私が切り出すと、どれだけジェンダーフリーが叫ばれる時代であっても性差によって理解できないことは当然あるとの言葉をいただきました。

そのときのみっちゃんの具体例がこれ。

「私はもともとルソー研究をしているから、ルソーの書物は片っ端から読むわけ。彼は語学が堪能だったから王様の海外公務の際に通訳としてくっ付いて行くことがあったの。そのときの彼の日記に『僕は現地で純潔はなくしたけれど、童貞はなくさなかった』って書いてあるのよ。何なのこれって思うじゃない?後で分かったんだけど、マスターベーションはしたけど、現地の女性とセックスはしなかったってことらしいのよ。それをわざわざ日記に残しているの。男の人にはネ、そういうくっっっだらないプライドがあるのよ」(→女の私たちには分からないでしょう?だと思う。)

あまりにたとえが面白かったので、鮫ちゃんに話したところ、

「えっバックバージンは失ったけど、突っ込みはしなかったっていうことかと思った!ルソーがホモなんかと思った!」

鮫ちゃんはそこまで腐っていなかったはずだが…。
なのに、私とおなじ想像をしている!

さ、鮫ちゃん、お前もか!

みっちゃんの爆弾発言に期待☆
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